あなたは宇宙の奥義が何であるか知っていますか?
一 宇宙の奥義は神です
- 「なぜなら、神について知り得ることは、彼らの内に明らかにされており、それは神が彼らに明らかにされたからです。神の見えない永遠の力と神性の特徴は、世界が創造されて以来、明らかに見られており、造られた物において認められているので、彼らには弁解の余地がありません」――ローマ一・十九―二〇。
- 「天は神の栄光を語り告げ、大空は御手のわざを告げ知らせる」――詩十九・一。
- 「天と地と海とその中のすべての物とを造られた生ける神……神は過ぎ去った世代には、すべての国民に、それぞれの道を行くに任せられました。しかし神は、ご自身を証ししないでおられたわけではありません。恵みを施し、天から雨を降らせ、実りの季節を与え、食物と喜びをもってあなたがたの心を満たしておられるのです」――使徒十四・十五―十七。
- 「世界とその中の万物を造られた神は……命と息と万物とを与えられるのです。また彼は、一人からあらゆる国民を造り、地の全面に住まわせ、予定された時季と居住の境界を定められました。それは、彼らに神を求めさせるためであり、また彼らが神を捜し求めさえすれば、神を見いだすことができるためです。確かに神は、わたしたち一人一人から、遠く離れておられるのではありません。なぜなら、わたしたちは神の中で生き、動き、存在しているからです」――十七・二四―二八前半。
- 「彼は北を空間に張り伸ばし、地を何もない上に掛けられる」――ヨブ二六・七。
- 「彼は地の輪の(はるか)上に座し、その住人はいなごのようだ。彼は天を幕のように延べ、これを天幕のように広げて住まわれ」――イザヤ四〇・二二。
- 「以上の節は次のことを証明しています‥
- 神は存在します。
- 神は宇宙の源です。なぜなら、天と地とその中にあるすべてのものは彼によって創造されたからです。
- 神は人類の源です。なぜなら、人類は彼によって創造されたからです。
- 人は神の中で生き、動き、存在しています。
- 神は天から雨を降らせて、人が生存するために地に産物を生じさせます。
- 時代とすべての国々の境界は神によってあらかじめ定められました。
二 神は彼のかたちにしたがって人を造りました。それは人が神を入れる器となるためです。
- 「神は人を彼ご自身のかたちに創造された。すなわち、神のかたちに人を創造し、男と女に彼らを創造された」――創一・二七。
- 「神であるエホバは土のちりで人を形造り」――二・七前半。
- 「それとも陶器師は土くれに対して、同じかたまりから一つを尊い器に、もう一つを卑しい器に、造る権威を持っていないのですか?……神が……あわれみの器に、彼の栄光の豊富を知らせようとされた……神はわたしたちさえ……召されたのです」――ローマ九・二一―二四)。
- 「天を延べ、地の基を据え、人の霊をその中に形造られたエホバ」――ゼカリヤ十二・一。
- 以上の節は次のことを啓示しています‥
- 人は神のかたちにしたがって創造されました。
- 人は神によって彼が何であるかにしたがって創造された器です。神は人の内容となりたいのです。彼はまた人に彼の表現になってほしいのです。
- 神の属性の外側の形である人の美徳は、それらを発展させ、輝かせるために、その実際としての神をそれらの中に持たなければなりません。
- 人の霊は、天と地と同じように重要です。天は地のためであり、地は人のためであり、人は神のためです。神は霊ですから、神は人を神を受け入れる器官としての霊を持って特別に造りました。
聖書は宇宙のあらゆる奥義を説明している
ローマ人への手紙第一章十九節と二〇節は言います、「なぜなら、神について知り得ることは、彼らの内に明らかにされており、それは神が彼らに明らかにされたからです。神の見えない永遠の力と神性の特徴は、世界が創造されて以来、明らかに見られており、造られた物において認められているので、彼らには弁解の余地がありません」。これらの節は、深遠な事柄を提示し、宇宙の奥義を語り出しています。わたしたちの目には、天も地も人も、すべてが奥義です。天を見ても、地を見ても、自分自身を見ても、それを説明することはできません。結局、天とは何であり、地とは何であり、人とは何でしょうか? 多くの天文学者や地質学者だけでなく、人類学者もこれらの疑問解明に多くの時間を費やしましたが、その答えを見いだすことはできませんでした。
わたしたちは聖書に戻って、これらの疑問について考えてみなければなりません。各世紀を通じて、学者たちは天、地、人の研究にかかわらざるを得なくなりました。しかしながら人類の歴史の中には、天、地、人の起源をはっきりと説明しており、神聖な霊感の下で複数の人たちによって書かれた聖書と呼ばれる本があるのです。この聖書には、推測や予想はなく、すべては明白な啓示です。・・続きはこちら
What's new
2009.2.7 ウィットネス・リー著:新約の結論(二)キリスト―彼のパースン「神たる方において」を開設しました。
2009.2.7 書籍紹介―ウィットネス・リー著:新約の結論(二)を開設しました。
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詩歌紹介
詩歌594
召会―キリストの増し加わり 伴奏
1.からだはひとの豊満,
ひと,あらわす;
しょうかいは主のからだ,
主をあらわす。
2.エバはアダムより出,
かれのいち部;
しょうかいはキリストの
増しくわわり。
3.地に落ち,死んだむぎ,
実をむすんで,
こなにされ,混ざり合い,
からだとなる。
4.主は死んで復かつし,
多くの子,生む;
多くの子,からだとなり,
主をあらわす。
5.ぶどうのえだえだは
木のひろがり,
木に住んで,むすぶ実は
そのほうまん。
6.キリストの肢たいは
主のかくだい;
主とひとつ,主に住んで,
主はぞう加す。
7.召かいは主のぞう加,
増しょく,ひょう現;
けいぞく,余じょう,コピー,
かくだい,豊満。
8.かみのあがなわれた
ひとを通して,
召かいはかみのえい光,
ひょうげんする。
9.キリストと召かいは
偉大なおく義;
しんせいとじんせいが
調和され,いち。
詩歌全訳
1.体は人の豊満であり,人の命を表現します。
同じように,召会は主のからだであり,彼を表現します。
2.エバはアダムの一部であり,アダムから出たものです。
召会はまたキリストの増し加わりであり,彼の脇腹から出ました。
3.一粒の麦が地に落ちて死に,多くの麦粒を生み出しました。
多くの麦粒は粉にされてブレンディングされ,一となります。
4.同じように,キリストは死んで復活し,命を増殖されました。
多くの聖徒たちは一つからだとなり,彼を表現します。
5.ぶどうの木の多くの枝は,木の広がりであり,
木と一となって,木の中に住み,実を結んで豊満となります。
6.同じように,キリストの多くの肢体は彼の拡大であり,
彼と一となって,彼の中に住み,彼を発展させます。
7.増殖,増し加わり,広がり,普及,成長,表現,
複写,再現,継続,余剰,拡大,豊満です。
8.これらは召会がキリストにとって何であるかであり,
神に栄光を得させます。彼が贖われた人を通して,永遠に現します。
9.キリストと召会は神の偉大な奥義です。
神性と,わたしという人性がミングリングされて一となります。
作詞:ウイットネス・リー






